平成最後のお花見に兼六園へ行ってきました

日々のこと

曇り空の日曜日。この日を逃したら平成最後のお花見を逃してしまう、ということで、兼六園にお花見に行ってきました。

満開!とまでは行かないかもしれないけれど、ほぼ満開といったところでしょうか。

 

兼六園にて母と。

若く見られる母だけど、もう70代半ば。
ここ数年、終活についていろいろ考えている様子。遺影用の写真についても何度か言ってきてたこともあり、兼六園の桜もきれいなことだし、「写真撮ろうか?遺影用候補に」と聞くと、「撮って撮って!遺影用!」とノリノリ。

お花見兼母のブロマイド撮影会になったよ。

一眼レフのおかげで、いい感じの写真が撮れました(遺影用の、笑)。

父を10年近く前に食道がんで亡くしたときに、「元気なうちに死の話をしておくこと」の大切さを痛感したので、遺影の話もお墓の話も普通にしておく。

がんが分かってからとか、いよいよ末期になってからでは、こういう話はできなくなる。

もはや母との間にタブーはありません!

 

それにしても兼六園は、とにかく外国人観光客が多い。

兼六園に限らず、今日本の観光地はどこもこんな感じなんでしょうね。

 

ちなみにこちらは私のランニングコース、浅野川沿いの桜。

こっちの桜もなかなか捨てがたい。
あちこちで金沢大学の学生たちがお花見をやってるよ。

我が家の大学生2人はアメリカで過ごしていますが、桜の時期だけは日本に帰りたいと嘆いてます。

桜=日本の春だもんね。

みなさんも素敵な平成最後の春をお過ごしください。

コメント