受験生がいる家庭って大変だよね

日々のこと

石川県では数日前に私立高校の入試が行われてましたね。

受験生も親御さんもお疲れ様です。

我が家は、昨年3人目の高校受験を終えたので、高校受験は完全卒業。

いやー、よく頑張った>自分。

受験生がいると、やっぱりなんだかんだと大変だもん。

石川県の公立高校受験問題って難易度が高くって、英語なら解けるかと思って過去問見てみると「こんな問題出すんだ」と驚く。一筋縄ではいかないというか、しっかり読んで理解してないと解けない問題が結構ある。

自分が高校受験を受けたときの問題形式とは全然違う。私のころは暗記さえしておけば機械的に解ける問題が多くあったけど、今は応用問題が多い印象。上位校を狙うなら、応用問題を確実にクリアしなくちゃいけない。

今どきの中学生は大変だ。

 

 

我が家を振り返ってみると、

長女は「ここしか行きたくない!」という強い思いで公立志望校を選んだ人。

次女は、私立を受かった時点で「ここしか行きたくない!公立受けたくない!」と言い出し、早々に私立に決めたパターン。

末っ子長男は、「いつになったら受験生らしくなるんかね?」と心配させられつつも、なんとか本番に間に合わせた感じ。

 

いずれのパターンも、親からしたら気がかりなことも多かった。

 

長男の場合は、受験が近づいても、週末にぐうぐう寝てたり、リビングで談笑してたりすることが非常に多くて、「おい、そこの受験生、いい加減に勉強しろ」と言いたくなる気持ちを何度飲み込んだことか。

長女は長女で、「志望校に落ちて私立行くくらいなら死ぬ」という勢いだったので、これはこれで、合格発表当日の緊張感はなかなかのものだった。

次女は併願で私立を受けてたのに、途中で「公立受けない」とか言い出すしね。

それぞれにいろんなドラマがあるものです。

 

我が家の子どもたちは3人違う高校を選びました。

入ってみれば、それぞれが自分に一番合う高校に通うことができたという印象。

高校によってカラーや特徴が違うから、保護者としてもすごく面白い。得した気分。3人とも母校愛が強くて、”わが母校”のすばらしさを主張しあう様子には笑える。

受験生たちにはぜひ自分の行きたい高校に入ってもらいたい。それが卒業まで通うモチベーションにもなるから。どの高校でも途中で辞めちゃう子が必ずいるんだよ。学力の問題じゃないのに。

 

それにしても、入試から発表までの期間って本当に嫌だよね。なんだか落ち着かなくて。

私立専願の子以外は、ほとんどが公立高校を本命として受ける石川県。これからが本番だけど、1か月あればまだまだ伸びるから、最後まで頑張ってほしい。

 

そして親御さんも大変だと思うけど、温かく応援してあげてほしい。初めての試練に立ち向かっているだけで、すごいことだから。

ただでさえインフルエンザが怖いこの時期に、今年はコロナ肺炎の動向まで気にしなくちゃいけないから、親サイドは大変だよね。本当にお疲れ様です!

どうかみんなが受かりますように!

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