会いに行く

日々のこと

今年の元旦に、私は「2020年はこんな年にする!」と行動指針を書きだしました。

2020はこんな年にする
新年明けてほとんど1か月過ぎてしまった。年越しは恒例のカウントダウンコンサート@音楽堂で迎えて、炎鵬(ただいまにわかファン)を見ることができたし、金大病院の定期検診では「とてもいい状態でくっついてきてます」と言われたし、泊まりで温泉にも...

 

1.やりたいことをやる
2.会いたい人に会う
3.行きたいところに行く

今年はこの3つに気持ちを入れて、行動に移していこうと思っていた矢先。そして、いつでも当たり前にできると思い込んでいたこの3つの願い。

今ではとてもハードルの高い望みになってしまった。

特に、会いたい人に会えないことが、こんなにじわじわと低温やけどのようにメンタルに影響を与えてくるとは。

 

大好きな銀色夏生さんの詩を思い出します。

 

私は言いたいことを言う人間のように思われがちだけど、実はその人のことを好きになればなるほど、「会いたいな」と思っても、なかなか伝えられないタイプ。

「忙しいだろうな」とか「迷惑かな」とか考えちゃって。結構臆病者です。

でも、人と人が親密になるときとか、つながり続けたいときって、ある種いい意味での図々しさが必要ですよね。フレンドリーに、そしてちょっとだけ図々しく。

お互いが相手の都合ばっかり気にしてたら、疎遠になっていく一方だもの。

 

コロナが収束して、自由に人と会うことができるようになったら、会いたい人がいます。いつか…ではなくて、会いたいと思ったときに会わなくては。

 

会いたいと思ったということ、それが会う理由です。
それ以上に純粋な理由はありません。
会うことから、始まります。
会いたい人に会えること。それは幸せなことです。
会いたくても、どうしても会えない人もいます。

だから、
会おうと思えば会える人には、
会いたいと思った時に、会いに行きましょう。

引用:「会いたいと思った時に会いに行く」銀色夏生

 

会うためには、何か用件や理由が必要だと思いがちだけど、「会いたい」と思う気持ちこそ、一番大事にしなくちゃな、と。

 

死の間際にベッドで「あの人に会いたかった」と思い残すことがないように。

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